『NEW GAME』 第一話の感想が大反響!?社畜アニメになるか否かについて。

夏アニメの覇権候補とされる『NEW GAME』の第一話が終わりましたが、全体的に非常に良い作りで、期待通りの出来栄えだったと思います。

サクサク動きますし、また掴みもバッチリということもあり、今後も期待できる作品になりましょうが、他の人の反響を見ると、別の意味でも話題を呼んでいますので、紹介したいと思います。

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『NEW GAME』第一話の感想について。

『NEW GAME』の第一話の導入部分が大まかに用意された感じで、主人公・涼風青葉の今後を期待させそうなつくりになっていました。

名言となる「今日も一日がんばるぞい!」はかなり有名なので、そこからアニメを観始めた人も多いように感じます。

本作のテーマはゲーム会社での仕事、グラフィックデザインを通してゲームづくりを目指すことから、なかなか新鮮で面白味があろうかと思います。

順調にいけば、覇権アニメになりましょうし、最終話で某くまみこのように炎上騒動さえ起こさなければ、神アニメになろうかと思います。

ただ、第一話の導入部分で気になったのが、八神コウの会社泊まり、滝本ひふみの納期間近だと帰れない発言は、IT企業のデスマを感じさせる内容になっていたことから、反響が大きかったでしょう。

リアルの世界で大量のカフェインが含まれているレッドブルで死者が出ていますが、会社にそれがあるということでも、そうした厳しさがにじみ出ていたように感じました。

極めつけは、初出勤の退社時間が、21時という点も視聴者を不安にさせています。

一般的な会社だと、初出勤の日は大目に見てもらえますし、定時近くに帰れるはず。

青葉に本格的な仕事を割り振られ、かつ納期間際になると、ヤバそうに思えたりします。

ともあれアニメということで楽しく視聴するのが何よりですし、主人公がピンチになれど、そこまで絶望感を持たせないような作りになるように配慮もありましょう。

ストーリー完結後に、社畜アニメと揶揄されないように気を付けたいところです。

ちなみに第一話で話題となる通勤時間についてですが、千葉や埼玉、そして神奈川から都内へ通勤しようとなると、1時間30分ほどの通勤時間は十分あり得ます。

地方であれば、都市圏の大阪や福岡といったところでないと、そう電車通勤は不便がありますし、その点地方の良さがあるのではと思うのですが、いかがですかね。

ともあれ『NEW GAME』の第一話のクオリティのまま突っ走ってほしいように感じました。

new game

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