『ドリフターズ』アニメのための原作ストックは大丈夫?

2016年の秋アニメに『ドリフターズ』が参戦することになりました。

平野耕太先生の手掛ける漫画が原作となる本作ですが、原作ストックが大丈夫かと囁かれる次第ですが、ともあれ念願のアニメ化ということで、注目したいところです。

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原作について。

『ドリフターズ』ですが、2009年に月刊『ヤングキングアワーズ』で刊行されることになりますが、現在進行中ということで、未完の状態となります。

月刊ということで、進行ペースがやはり週刊と違い、どうしても遅くなってしまうのは否めないですが、これをアニメにするとなると、気になるのが原作ストックです。

2016年6月時点で、最新刊が5巻となっています。

そのため、アナザーもしくはオリジナルストーリーを盛り込む可能性が高いのではないでしょうか。


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あらすじやその後の展開はどうなる。

ドリフターズ

さて、この『ドリフターズ』ですが、いわゆる典型的な萌えアニメではなく、本格正統派のバトルものの作品になります。

さらに歴史ものが絡み、アルスラーン戦記のような胸熱な展開が期待できるでしょう。

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――
薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、
死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。
降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある
廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく
石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。
――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、
人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。

異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに
豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

あらすじだけでもかなり硬派で、時代が前後するものの、織田信長や那須与一などの歴戦の英雄が激戦を繰り広げる流れも期待したいです。

ただし、かなり大風呂敷を広げた感じになりますが、アニメでは広げ切ったところで終わってしまいそうで、その点気になるでしょう。

特に愛読者としては、変なストーリーを入れられると嫌でしょうし、製作スタッフの腕の見せ所でしょうが、かなり大変な仕事かと思います。

萌えだけではなく、硬派なものも観たいということなら、『ドリフターズ』も候補入りするでしょう。

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