『うどんの国の金色毛鞠』聖地、香川を舞台としたアニメに期待!

2016年の秋より、『うどんの国の金色毛鞠』が放送開始となります。

タイトルの通りに、うどんを掲げた、ちょっとしたグルメアニメとなっていることから、いわゆる通とされる人や地元関係者にとり嬉しい作品ではないでしょうか。

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あらすじやPV情報について。

うどんの国の金色毛鞠

地方の中でも、うどんに焦点を当てたものが、この『うどんの国の金色毛鞠』となります。

月刊コミック@バンチより、篠丸のどか先生の手掛ける漫画が原作となりますが、この度、アニメになって登場する運びとなりました。

いわゆるほのぼの系ということで、心を落ち着かせて、まったりできる点が魅力でしょう。

なお以下、あらすじとなります。

俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。
父親の死をきっかけに故郷に帰った宗太は
実家のうどん屋で、釜の中で眠りこける子どもを見つける。

一見ふつうの人間の子どものように見えるが、
実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?

ゆったりと時間が流れる通称”うどん県”こと香川県を舞台に、
やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まるー。

主人公は独身ながらも、人間に化けたタヌキの子、ポコと疑似的な家族となり、その生活を描くものになりましょうが、やはりこういうものは、なんだかいいなと思わせられる何かがあります。

以上のものがアニメのPVになりますが、なんだかかの名作『おおかみこどもの雨と雪』を想起させるような、そんな感触を持ちました。

おおかみこどもの雨と雪

うどんの聖地、香川県のうどんについて。

さて、うどんが一つの大きなテーマになりますし、公式ツイッターでもうどんのツイートをしていることから、聖地香川について少し取り上げたいと思います。

香川とうどんの関係ですが、現実の統計によると、人口1万人当たり「そば・うどん店」数は全国第1位、うどん用小麦粉使用量は全国第1位、そして1世帯あたりの「生うどん・そば」(購入)、「日本そば・うどん」(外食)の年間支出金額は高松市が全国第1位と堂々たる数値を叩き出しています。

さらにうどんでも香川には、特有の讃岐うどんがあり、全国区で知られるものだと思います。

うどん

なかなか近隣に住んでいないと、訪れるということは難しいですが、このアニメを機にいわゆる聖地巡りが活発になればいいのではないでしょうか。

『うどんの国の金色毛鞠』とうどんの聖地、香川の成功を期待したいです。

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