今秋のアニメで『ガーリッシュナンバー』が放送開始となる予定です。

 

いわゆる声優に焦点を当てたもので、作中には声優事情が垣間見られる場面もあり、声優について知りたいという場合には、おすすめできるものになろうかと思います。

原作小説やあらすじについて。

ガーリッシュナンバー

 

『ガーリッシュナンバー』ですが、いわゆる原作があり、渡航先生の小説が基となっています。

 

またそれに手を加えて、漫画にしたものもあったりします。

 


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それぞれ小説と漫画版の第一巻を紹介しましたが、とにかく表紙が非常にかわいい感じになっていて、好感が持てるところです。

 

ただあらすじをご覧いただければわかりますが、とにかく尖った作品で、声優はやはり顔だけじゃだめなのだということが実感できるでしょう。

 

女子大生・烏丸千歳は「つまんない事なんてしたくない」という思いから声優養成所の門を叩き、無事これを卒業して晴れて声優デビューを果たす。

しかし彼女に回ってくるのは端役ばかり。

「この業界はおかしい」と言って憚らない千歳は声優として成功できるのか?

 

烏丸千歳が主人公の物語となりますが、これこそが曲者で、とにかく通常ではあってはならない事態でしょう。

 

ちなみに公式のプロフィールでは、性格がクズ扱いとなっている点も際立っているでしょう。

 

女子大生で「ナンバーワンプロデュース(通称:ナンプロ)」に所属する新人声優。見た目はかわいいが、性格がクズ。

主役クラスの役が取れず、モブ役ばかりやっている。

声優自体にあまり興味はなく、有名声優を知らないなど意識は高くない。

 

管理人としての意見では、有名声優を知らないくらいであれば、問題ない(就活生が業界の有名人を知らなくても特段問題なしといった具合に)ものの、声優自体に興味がないというのは、ヤバすぎるのではないでしょうか。

 

要は、「つまんない事なんてしたくない」ということに尽きるのでしょうが、この危うすぎる主人公が果たして、どいった過程をたどって成功するかが非常に気になるところでしょう。

 

昨今の声優業界は、競争過多な面があり、生半可な能力では全く歯が立たないと言われていますから、この『ガーリッシュナンバー』は気が気ではありません。

 

現在、アニメ放送前で、物語がどう進んでいくのかがわからない状態ですが、少しでも興味があれば、原作小説を覗いてみてはいかがでしょうか。