2016年の秋アニメに『終末のイゼッタ』が登場することになります。

 

一部では百合アニメとされているものになりますが、実際のところどのようになっているのでしょうか!?

百合要素あり!?あらすじやPVについて。

終末のイゼッタ

 

『終末のイゼッタ』ですが、いわゆる魔法と戦国を掛け合わせたようなアニメと言えるでしょう。

 

西暦1939年、帝国主義国家ゲルマニア帝国は突如隣国に侵攻を開始した。
その戦火は一気に欧州全域へと拡がり、時代は大戦の渦に巻き込まれていく。
そして1940年、ゲルマニアはその矛先を美しい水と緑に恵まれた
アルプスの小国エイルシュタット公国に向けようとしていた。

 

なお上記のあらすじだけではわかりにくいので、同時にPVもご覧ください。

 

 

いわゆる史実に近い形で、帝国主義国家ゲルマニア帝国がドイツ帝国、アルプスの小国エイルシュタット公国がスイスに該当するでしょう。

 

この物語の発端となる、ゲルマニア侵攻を押しのけるため戦う物語となりますが、キーとなるのが、魔法少女となる赤髪のイゼッタになります。

 

魔法の存在を隠すため各地を転々としていましたが、エイルシュタット公国の王族の娘となるフィーネのため、イゼッタが戦うことに繋がりますが、そのつながりこそが百合百合な感じがするのではないでしょうか。

 

管理人的には、こうした百合展開は歓迎するところになりますが、実際のところ、二人の関係がどの程度が気になりますね。

 

本編の百合展開の事と次第によっては、コミケが忙しくなりそうですが、その確認はアニメを通していきたいところです。

 

作画もしっかりしていることから、百合要素も込みで注目すべきでしょう。