『オールアウト』ラグビーアニメはワールドカップのおかげ!?

『オールアウト』というラグビー漫画が2016年の秋よりアニメ化されることになりました。

ラグビーというジャンルがマイナーであり、かつ日本でそれほど人気がないことから、やはり驚きでありましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あらすじやPVについて。

オールアウト

まず『オールアウト』のあらすじ紹介となりますが、およそ高校ラグビーの物語となります。

背の低さにコンプレックスを持ち、喧嘩っ早い性格の祇園健次は、県立神奈川高校(ジンコー)の入学式当日、自分とは対照的に高身長でおとなしい性格の石清水済明に出会い、同行して見学する形で「ラグビー」と出会う。

「どんな人間だって主役になれる」「ボールを持ってる奴が主役」の言葉、そして楽しそうにボールを追う部員たちの光景に惹かれ、祇園は入部を決意する。

そしてPVですが、キャラがかなり濃い感じになっています。

これは、ラグビーの競技がかなり熾烈を極めるもので、そういう人たち同士での戦いであることから、その他のキャラもすごいのが出てきそうです。

なおPVで出てきたように、なんとラグビーアニメは長い歴史の中で初めてのようです。

アメフトでは、『アイシールド21』がありましたが、ラグビーではこの『オールアウト』がやってくれたということでしょう。

ラグビーアニメはワールドカップのおかげ!?

五郎丸

ラグビーというマイナーな競技がアニメになったのかを考えると、なかなか難しいものがあります。

一つのチャレンジとして挑んだということもありますが、打算で予算を組めないことから、他の要因があるのだと思います。

仮説として用意したのが、ラグビーワールドカップ2015があった影響があるのではないでしょうか。

ラグビーワールドカップ2015では、下馬評以上に日本が活躍して、予選こそ突破できなかったものの、五郎丸選手をはじめ、選手らが頑張ったことがあります。

そして当時の企画の影響が今になって現れたというものです。

真相はわかりませんが、ともかく非常に珍しいアニメなので、一度視聴してみることをおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク