『オカルティックナイン』アニメのイメージ、あらすじは名作の予感!?

2016年10月より秋アニメが放送開始となります。

本作は心倉千代丸先生のライトノベルとなっていますが、雰囲気的に名作の予感がするものになっていますが、どうアニメに反映されるか期待したいです。

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あらすじやPVについて。

オカルティックナイン

『オカルティックナイン』ですが、タイトル通りオカルトをテーマにしたものとなっています。

我聞悠太は高校2年生。
一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、
世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。
出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、
やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

物語の主人公となる我聞悠太は、学生ながら、オカルト系のまとめブログを運営していおり、いわゆるはちま起稿やオレ的のような有力な管理人として知られているようです。

このネット特有の世界の管理人は、変わった人が多いのに加え、そのに終結する人もまた変わっている人が多いとされています。

それをリアル系で描いたことで、PVに出てくるキャラが生まれることになります。

かなりの尖りを感じるところですが、こういった人たちが実際にいそうということを意識されているでしょうか。

ただ作品自体の雰囲気についてですが、こちらは管理人的に言わせると、P3や攻殻機動隊を掛け合わせたようなものから、評価がすこぶる高いように思えます。

原作のライトノベルでも言われていますが、登場人物が非常に多く、それぞれのキャラの良さを完全に引き出すのが大変なものの、それができれば、アニメの中でもかなりいい位置になるのではないでしょうか。

制作陣の意識の高さもうかがえますし、大きな成功待ったなしを心待ちにしています。

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