Fateのセイバーの原案は男だったことについて。

Fateのセイバーは、第四次、第五次共にアーサー王を依り代にしたサーヴァントになりますが、絶世の美女ともいえるキャラとなります。

しかしながら、シナリオを描いた奈須きのこ先生は、元々男にしていた事実があり、紆余曲折あり、今のようになっていることになります。

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セイバーの原案から男になったわけについて。

キャラクター原案

初期のシナリオの段階で、イケメンのアーサー王が誕生していましたが、キャラクターデザインをする段階で、担当するう武内崇先生が半ば勝手にアーサー王を女にしたようです。

その経緯があったからこそ、今の美少女セイバーがいたわけですが、かえって男であった場合はそこまでブームになっていないかもしれません。

いわば一種の事故ともいえるものとなりましたが、結果として大いに成功したいいケースになるでしょう。

またアーサー王が男となったことで、主人公が初期では女になっています。

こちらも衛宮士郎が存在せず、いわゆるカワイイ系の美女となることから、これがシナリオやイメージに与える影響は絶大です。

確かに男アーサー王のシナリオもまた観てみたい気がしますが、トータルで考えると、今の衛宮士郎と女アーサー王のコンビが一番なのではないでしょうか。

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