遠坂凛の令呪は父と同じ形!?

Fateの第五次聖杯戦争では、遠坂凛がアーチャー陣営として聖杯を目指して挑むことになりますが、サーヴァントを召喚する際に付与される令呪が手に刻印されることになります。

遠坂凛にも参加資格が与えられて、令呪が与えられますが、これは第四次聖杯戦争の遠坂時臣のものと全く同じ形をしていることから、これは家系によって固定されているのでしょうか!?

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遠坂凛の令呪が父のものと違う!?

遠坂凛の令呪

第四次、第五次聖杯戦争で、同じ家系が参加している家系は、遠坂、間桐、衛宮、アインツベルンの4つあります。

しかしながら、間桐は四次では正統から外れた雁夜おじさん、衛宮で士郎は切嗣が拾った養子、アインツベルンはマスターとしての参加は五次のみということから、遠坂の家系のみが正統派の参戦となります。

そのため、遠坂時臣がギルガメッシュを召喚した際に得た令呪と遠坂凛がエミヤを召喚した際の令呪と非常に形が似ています。

遠坂時臣

令呪は聖杯側が勝手に刻印しますが、令呪の形は術者の魔術回路によって影響されることから、そのような結果となるようです。

魔術回路は本編の説明にある通り、何世代にわたって継承され、少しづつ発展させていくものとなります。

遠坂凛と時臣の令呪

令呪1令呪2

第五次聖杯戦争にて、聖杯が破壊されていることから、第六次が開催されることはないですが、それでも仮にあるとすれば、遠坂凛の子供は同じような形の令呪を宿すことになりそうです。

とにかく遠坂の家系は格式あるということで、他の令呪よりも重みがあるでしょう。

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