衛宮士郎の投影における詠唱セリフについて。

Fateの衛宮士郎の最大の武器となるのは、投影になりますが、その魔術にかかる詠唱のセリフについて紹介します。

投影を極限にしたUnlimited Brade Worksの詠唱は名セリフにもなりますので、より心に残りやすいかと思います。

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衛宮士郎の投影におけるセリフについて。

衛宮士郎

Fateの第五次聖杯戦争の主人公となる衛宮士郎ですが、投影する際に用いたセリフを紹介します。現執筆時では、HF放映前で、ゲームのみの投影もありますが、ご了承ください。

投影訓練1

「――――同調(トレース)開始(オン)
「――――基本骨子、解明」
「――――構成材質、解明」
「――――、基本骨子、変更」
「――、――っ、構成材質、補強」

投影訓練2

「――――投影(トレース)開始(オン)
「――――創造理念、鑑定」
「――――基本骨子、想定」
「―――仮定完了(オールカット)是、即無也(クリア・ゼロ)

対ギルガメッシュ戦

「――――投影(トレース)開始(オン)
「――――憑依経験、共感終了」
「――――工程完了(ロールアウト)。全投影(バレット)待機(クリア)
「っ―――停止解凍(フリーズアウト)全投影連続層写(ソードバレルフルオープン)………!!!」

対オルタバーサーカー

「――――投影(トレース)開始(オン)
「――――投影、装填(トリガー・オフ)
全工程投影完了(セット)――――是、射殺す百頭(ナインライブズブレイドワークス)

対オルタセイバー

「―――鶴翼(しんぎ)欠落ヲ不ラズ(むけつにしてばんじゃく)
「―――凍結(フリーズ)解除(アウト)
「―――心技(ちから)泰山ニ至リ(やまをぬき)
「―――心技(つるぎ)黄河ヲ渡ル(みずをわかつ)
「―――唯名(せいめい)別天ニ納メ(りきゅうにとどき)。」
「―――両雄(われら)共ニ命ヲ別ツ(ともにてんをいだかず)……!」

同上

「――――投影(トレース)重装(フラクタル)
「――――I am(我が骨子)the bone of(は 捻じれ) my sword.(狂う。)
偽・螺旋剣(カラドボルグ)

同上

「――――投影(トレース)開始(オン)
「―――I am the bone of my sword(体は剣で出来ている)
「“熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)――――!”」

衛宮士郎の投影で有名なものは、エクスカリバー、ロー・アイアス、そして干将莫邪になります。

アニメやゲームでも、HF、通称桜ルートでの対オルタセイバー戦での干将莫邪による戦闘シーンにおける投影のセリフは、かなり希少で、かっこいい感じがします。

ただし、その後はバッドエンドになるため、アニメ映画ではこの干将莫邪の投影、セリフが聞くことができないかもしれませんが、ファンとしては是非とも聞きたいところで、その点果たしてどうなるのでしょうか。

衛宮士郎のUnlimited Brade Works、投影のセリフについて。

士郎VS英雄王

英雄エミヤ及び衛宮士郎の最大の投影となれば、固有結界・無限の剣製、Unlimited Brade Worksを以てほかないでしょう。

この世界では、見たものであればどんな剣でも瞬時に複製し貯蔵することができるというもの。

ゲームの設定では、ロー・アイアスのようにワンランク下がるものの、防具も形成可能となります。

この投影はセイバー、桜ルートでは見られないことになり、アーチャー(凛)ルートが特に人気のある理由の一つとなります。

以下衛宮士郎の詠唱のセリフになります。

無限の剣製

「――――I am the bone of my sword.(体は剣で出来ている)
「―――Steel is my body,(血潮は鉄で) and fire is my(心は硝子) blood」
「―――I have created over a(幾たびの戦場を越えて不敗) thousand blades.
Unaware of loss.(ただの一度の敗走もなく、)
Nor aware of gain(ただの一度の勝利もなし)
「―――Withstood pain to create(担い手はここに孤り。) weapons.
      waiting for one’s(剣の丘で鉄を鍛つ) arrival」
「――I have no(ならば、)regrets.This is the(わが生涯に意味は不要ず) only path」
「―――My whole life was(この体は、)“unlimited blade works”(無限の剣で出来ていた)

この無限の剣製は、物量戦となる対ギルガメッシュにおいてのみ有効としていますが、戦闘に不向きとなるアサシンやキャスターのクラスであれば、およそ互角以上に戦える性能を誇っています。

ともあれ膨大な魔力が必要であることから、ここぞの切り札になる投影魔術でしょう。

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