衛宮士郎は、アーチャーの正体が英雄エミヤだとしても、別の結末へと向かえるか!?

Fateでもアーチャー(凛)ルートとなるUnlimited Brade Worksで、アーチャーの真名が英雄エミヤであると明らかにされています。

衛宮士郎がこのまま突き進む先に、アーチャーが待っているとされていますが、果たしてそのまま鵜呑みにしてもいいのかという問題があります。

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アーチャーの正体が判明し、衛宮士郎はどうなる!?

アーチャールート

Fateシリーズでも、アーチャーの正体が英雄エミヤであると判明するのは、UBWのみとなっています。

その中で、UBWの過去があってそのまま衛宮士郎が、かのアーチャーになるのかということです。

作中では、衛宮士郎自身がアーチャーを否定し、またそれでも英雄になるという強い意志を示しています。

英雄、つまり守護者となり、世界の災禍を未然に防ぎ続ける中での苦悩から、英雄エミヤが擦り切れてしまい、こうした連鎖を断ち切るために、衛宮士郎を殺害し、元からなかったことにしようということから、相当な困難な道であることは言わずもがなです。

確かに正史としてアーチャールートが王道となれば、もしかするとアーチャーとは違った英雄になる可能性があります。

しかしながら、セイバーや桜ルートとなると、もしかすると英雄に絶望し、かのアーチャーになることも十分あり得ます。

第五次聖杯戦争では、擦り切れたアーチャーが顕現しているので、Fateの正史はおそらくセイバールートとなりましょうが、そうすると衛宮士郎の将来が明るくないと言えます。

衛宮士郎は、アーチャーになるのか!?

衛宮士郎

しかしながらアーチャールート以外を辿ったとしても、衛宮士郎は、英雄エミヤとなるかについてですが、必ずしもそうとは限らないように思われます。

パラレルワールド、別の世界線という用語を用いると、アーチャーのようになるかはその時次第になりますし、逆にアーチャールートを辿ったとしても、衛宮士郎が英雄の道をしっかり歩み続ける保証はないはずです。

一つのケースとしてアーチャーのようにもなり得るというのが、回答としてあるでしょう。

アーチャーの正体が、衛宮士郎の未来というのは驚くばかりですが、未来というのはいかにも決められるものと思われます。

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