声優・神谷明が干された理由は?コナンの毛利小五郎役を降板して。

声優の中でも、古参でかつ有名声優の一人として、神谷明さんがいます。

最も最近の作品では『名探偵コナン』の毛利小五郎役がありますが、例えば『北斗の拳』のケンシロウ、『シティハンター』の冴羽リョウ、『ゲッターロボ』の流竜馬といった知る人ぞ知るアニメの主役を張った人物です。

そんな人物が、干されたことがありますが、その理由について検討してみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

神谷明が干された理由は何か?コナンの声優を降板して。

神谷明

神谷明さんは、名探偵コナンのアニメ開始から、2009年9月17日まで初代・毛利小五郎役として活躍されてきました。

しかし突如、ご自身のブログに「契約上の問題と信・義・仁の問題」が発生したとして、コナンから引退することを表明しました。

第三者から見たら非常にあいまいな理由のため、様々な憶測を呼ぶことになり、その一つとして干されたのではないかというものがあります。

干されたというのが半ば当たっていて、神谷明さんの契約上の秘密をある人物がリークして、神谷明さんの信頼や名誉を貶めたことがあるようです。

契約上の秘密というのは、例えばお金だったり、出演するにあたってNGの声優の情報があろうかと思います。

お金の面は、名だたる声優ということもあり、大きな問題にはなりえないかもしれませんが、NG声優について業界内で大々的に広がってしまうと、致命傷になり得ます。

NGリストに超有名声優の名前があったりすると、バトルが勃発したりも考えられますし、こうしたことはとにかく避けたいでしょう。

ただ、ある人物がそうしたものを他の出演者や関係者に暴露したというもの。

製作サイドの秘密を持ちえたことからしても、相当上の人物が神谷明さんを干したいと画策した可能性があります。

そして、またこれも確定情報ではありませんが、神谷明さんの懇意にする関係者にも火の粉が降りかかりそうだったため、神谷明さんからコナンの毛利小五郎役の声優を降板する引き合えとして、これ以上のことはしない旨、合意がされたとの話があります。

干された後の仕事について。

毛利小五郎

神谷明さんが干されたとされる、コナン・毛利小五郎役の声優を降板してから、残念ながら新規で新しい大きな仕事が来たという話はありません。

ただ神谷明さんは、1946年9月18日生まれで、2016年で70歳を迎えられます。

『ドラえもん』をはじめ、『ちびまる子ちゃん』、『サザエさん』など長期でアニメになっている作品では、神谷明さんの年齢になるば、そろそろ次世代への引継ぎがあることから、干されるといった事情関係なく、毛利小五郎役は引退せざるを得なかったように思います。

しかしながら、やはり後味の悪い干され方は何とも嫌な感じでしょう。

もちろん、かつて出演した名作の声優は、そのまま神谷明さんが担当されているままになっているので、仕事が続けられる限りはそのままになろうかと思います。

干されたのはコナンの製作関係者のみで、業界全体で干されたというのはないのが唯一の救いですね。

特に『北斗の拳』のケンシロウ役は、神谷明さん以外は務まらないのではないのではないでしょうか。

例えば『ルパン三世』のようないい引継ぎ声優(ルパン三世自身は、ものまねタレントの方ですが)がいればいいですが、『イニシャルD』のような声優交代劇は、非常に悲しいとしか言いようがないでしょう。

ともあれ、神谷明さんには、現役である限り仕事で頑張っていただければと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク