声優・宮野真守の注目コント、その動画について紹介。

声優をはじめ歌手としても大きく活躍している宮野真守さんですが、

それ以外にも俳優としての姿もあります。

トップ声優でありながら、今でも身体を張り続けている

その姿は圧巻で、コントとその動画について紹介していきたいと思います。

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声優・宮野真守の俳優における経歴は。

宮野真守さんは、実のところ、声優よりも俳優としての

キャリアの方が上だったりします。

俳優は1990年より、声優は2001年より活動開始されていますので、

宮野真守さんの場合、俳優としての姿が元々あることと思います。

ただ仕事では、声優としてより反響があり、

次第に人気を獲得して、そして声優としてのトップの座にいることとなります。

宮野真守さんは、小学生の頃から、今も所属する劇団ひまわりに所属し、

レッスンを受けていた過去があります。

ただし、小学生のころはそこまで真剣にされていなかったようで、

本格的に舞台や俳優として訓練し始めたのが高校生卒業のころとなります。

ちなみに小学生で初めて受けた仕事が、

スーパーマーケットで有名な西友による、

西友大市」というCMになります。

以下の動画でその中身を確認することができます。

正直なところ、小学生の頃の幼い宮野真守さんということもあり、

どの子が宮野真守さんなのかというのがわからないのが非常に難点です。

ただ熱狂的なファンであれば、どうやらどの子がそうかわかるとのことで、

繰り返しみると、わかるようになってくるのかもしれませんね。

それ以外には、「3年B組金八先生」や「ニュースの女」での

出演もされていた経歴を持つことから、

振り返ると有名になる前にも、しっかり踏むべき手順を踏んでいたような、

そんな感じがしてらないでしょう。

声優・宮野真守のコントとその動画を紹介。

宮野真守さんの俳優として、今でも光るものに

芸人顔負けのコントがあるように感じられます。

これから順を追って紹介していきたいと思いますが

まずは「アリゴスインワンダーランド」です。

この動画を視聴すると、チャーリーとチョコレート工場

ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)を吹き替えに聴いた

声が時折耳にでき、楽しい気分になったりしますね。

やはり声優とは思えないこのコントはまさに

俳優や芸人顔負けのものではないでしょうか。

次は、宮野真守の「蕎麦被害者の会」の動画になります。

宮野真守さんがここまで身体を張るのは、

いったいなぜだろうという感覚になります。

芸人として成功した人は、MCなどに転向して、

もはや基本的に身体を張ることはしないはずなのに、

2016年の現在では宮野真守さんは声優で大きく成功しながら、

ここまでできるのか感心します。

以下の動画では「原始人コント」となりますが、冒頭部分は

宮野真守さんの出演作、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

の主人公岡部倫太郎を知っているとより楽しめることでしょう。

岡部倫太郎役をご本人がマネるということで、

完全に声が一致していますし、至高のコントの一つとなりましょう。

そして最後となります「バレンタインkisskiss」です。

タイトルの通りバレンタインにまつわるコントとなり、

バレンタインキスを巡ってのバトルコントとなります。

声優の人がやっているとは思えない出来ではないかと思います。

これまで動画を見返してきて、

宮野真守さんはもはや残念なイケメンであることが

はっきりしたような感じがあります。

残念なイケメンですが、ニコニコ大百科では、

せっかくのイケメンでありながらも、その容姿に全くそぐわない趣味や性癖を持ったり、
イメージが崩壊するような言動をしたりと、イケメンであることがもったいないイケメンをこう呼んだりする。

という記述があります。

コントではどうしても、カッコイイ容姿が台無しになる場面もありますので、

仕方ないことかと思いますが、そのギャップが好きという人もいらっしゃいますし、

それはそれでよかったということもあるかもしれませんね。

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