僕だけがいない街がついにアニメ放送が開始されました。

 

事前の段階で、主人公の声優を専業の人ではなく俳優にしたことで、

大きく騒がれましたが、やはり下手という声はあったように感じます。

 

本件についてその評価について考えてみます。

僕だけがいない街自体は、評価は良好。しかし声優は下手との話が。

 

僕だけがいない街ですが、視聴した感想を探ってみると、

1話目から評価は上々で、流石の事前に大きく騒がれていた作品だと感じました。

 

ただ、主人公役の声優・キャスト抜擢で指摘されていた、

俳優や女優の抜擢はやはりというべきかあまりいい話はありませんでした。

 

むしろ下手という概ね予想できる反応が多く見受けられます。

 

大きな作品で、専業の声優から枠を一つ奪うほど、

声優としての能力に長けていたかというと、疑問符になりましょう。

 

まだ1話が終わった段階で、次から次へと話数が重なるごとに、

下手と囁かれるのでしょう。

 

最終話まで、ある程度期間があることから、

作中の間に成長して、少しでもキャラにあった声を心がけていただき、

下手という声を少しずつ減らしていくのがよろしいかと思います。

 

声優への評価、下手ではなく声質が向かないとの声も。

 

これまで不評についての意見を取り上げましたが、

逆にそうではないというものについて考えていきたいと思います。

 

その具体的な意見ですが、下手というわけではないが、

声質が主人公藤沼悟のものにマッチしないというものです。

 

演技の内容ではなく、声の質に着目した意見でしょう。

 

確かにちょっと渋すぎるということはあるのかもしれませんね。

 

俳優からの起用でも、しっかり訓練すれば、

ある程度のものには仕上がることはごもっともでしょう。

 

別作品であれば、いわゆるワンチャンがあったと考えたいところです。

 

現実的に決まったものは仕方なく、

せっかくの面白い作品ですし、楽しんで2話目以降を視聴したいところです。

 

ちなみに以下が第二話の予告となります。

放送が待ち遠しいものになっていますね。