おそ松さん、一松とカラ松に焦点を当てた14話の感想について。

おそ松さん2期での第14話が終わり、

兄弟が風を引いたり、趣味まつわる話だったり、

そして教師を務めたエピソードと、今回も色が濃い回となりました。

特に気になった一松とトドカラ松について主に感想を述べてきまます。

なおネタバレ注意となりますので、ご了承ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おそ松さん、14話の一松のドS、傍若無人ぶりについて!

まずは、14話の一松にとり目玉となる、他の兄弟への看護があるかと思います。

おそ松長男から、闇人形とまで揶揄された一松が、

兄弟を労わる姿が見られるのではと、そう思っていた時期がありました。

今回の通常運転の一松をしっかり演じてくれて、

かなりのドSっぷりが見られることとなりました。

トド松のような気をてらうではなく、

あくまで正統派としての看護劇になりましょう。

ただの冷えたおしぼりを与えるだけのはずなのに、

ください?我々のような雄豚共の火照った体をお冷ましください一松様だろ?

と明らかに他の兄弟を調教するというのが、まさに平常運転でしたね。

ただ一松を除く兄弟も、

我々のような雄豚共の火照った体をお冷ましください一松様

と風を引きながらも乗っているところ、

最終的には一松も

これがいいんだろ?えぇ?早く風邪を治せ豚共。さもないとブッ殺すぞ!

と辛口ながら労わっております。

はたから見ると、明らかに悪い顔をした一松が、

他兄弟をいじめているようにしか思えないものの、

こうしたやりとりを見せられると、なんだか愛があるなと感じるところ。

あくまで傍から見ていてという条件つきですが、

いいものが見れたのではないでしょうか。

おそ松さん、14話のトド松の人生経験豊富な件について。

14話でひときわ異彩を放っていたのは、

まさにトド松だったかと思います。

おそ松さんのニート兄弟の中でも、

かなりまともということが知られていますが、

もしかすると一般人よりもすごいのではないかと思われる面があったりします。

例えば、トド松は囲碁クラブをはじめ、スポーツジムに通ったりしています。

インドア、アウトドアの趣味の代表格となるものですが、

両者に精通しているとなると、なかなか現実にはいないのではないでしょうか。

ニートにしておくには惜しい存在だったりします。

さらにはアウトドアでもなかなか挑戦しないと考えられる、

富士山八ヶ岳登山まで果たしているもようです。

富士山は現実的に5合目まではバスで登り、

そこから登山となりましょうが、頂上まで登るとなると感服ものです。

あとあまり知名度はありませんが、

日本で2番目に高い山とされる八ヶ岳登山の経験があると

趣味の範疇を超え、登山家になるのではないかと思ったりします。

まだまだ他にも問いただせば、兄弟が知らない珍しい

経験談が聞けたりするのではないでしょうか。

その点については、次回以降のアニメに期待したいところとなりましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク