おそ松さん14話、十四松の電話セリフから株売買!どんなことをしていたのか考察する。

おそ松さん14話で、トド松のラインで、

十四松が電話で何やら話をしていたわけですが、

どうやら株売買にまつわる話のようです。

しかも模擬売買ではなく、実際の資金を投じての株式投資になる模様。

十四松の電話セリフから、その中身を探っていきます。

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おそ松さん14話、電話のセリフから、株売買。具体的な中身は!?

まず十四松の株式においての発言を見直していきます。

僕の銘柄が…粉飾決算?ストップ安…?嘘だ、すぐ行く!

これらの発言で、銘柄ストップ安ということで、

株式を運用されていたことが想像できます。

しかもストップ安ということで、

現在進行形で株価が動いていることを指しています。

電話の相手方も、急いでそれを十四松に伝えたことになりましょう。

さて、この電話でのセリフですが、

おそらく海外と繋がっているのではと思われます。

作中の時間として21時を過ぎており、

日本の株式市場は閉じたままとなります。

ということで、十四松は海外のどこかのマーケットで株式をやっていたのでしょう。

ちなみにですが、日本の株式市場は、

朝9時から11時30分まで、また12時30分から15時までの後場を含めて、

6時間開催していることになります。

十四松は、どこのマーケットで株をやっていたのか!?

では、十四松はどこのマーケットでやっていたのかについてです。

具体的なことはわかりませんが、

ドイツイギリスだと日本時間の17時から1時30分まで、

アメリカでは、午後11時30分から6時までとなります。

よって21時頃にマーケットが動いているとなると、

ヨーロッパでドイツやイギリスのロンドンで

株を運用していた可能性が高いことになります。

なお電話での相手方のセリフは聞き取れないものの、

十四松が粉飾決算を口にしていることから、

そういうことなのだと思います。

日本ではライブドアなどで粉飾決算が騒がれたことがありますが、

海外だと脱税は重罪で、罰則などで比較的大きい規模の会社が倒産するほどです。

そういった脱税に対して厳しいヨーロッパで、粉飾決算が行われると、

まさにストップ安も当然のことと思います。

十四松が扱う、銘柄、数量、資金などは判明しませんが、

大事のないことを祈りたいでしょう。

ストップ安となると、値段がつかず、

ロスカットしたくてもできないルールなので、

話はかなり重大だと言わざるを得ないですね。

十四松のその後については触れるかどうかは不明ですが、

あるとまた楽しみが増えることと思います。

十四松は、電話をくれる担当者がいるほどの隠れ富裕層!?

日本の証券会社において総じて言えることですが、

原則として担当者というものはつくことがありません。

もし担当者がつくとなると、金融資産が1、2億円以上の

富裕層であればその可能性があります。

しかも海外の銀行や証券会社で口座を開くとなると、

要件が厳しく、さらに担当者がつくほどとなると、

相当の金融資産を預けないといけないことでしょう。

スイス国内で最大手となるUSB銀行がありますが、

これらのプライベートバンクという特定の個人を相手にするサービスがあります。

これらクラスのことを受けようとなると、

2億円程度は必要とのことです(ソースは東洋経済より)。

海外の銀行や証券会社でも、それよりに少ない預け資産で

担当者がつくこともあるでしょうが、

それでも最低1億円以上は欲しいところではないでしょうか。

今のフリーターの生涯収入が8000~9000万円とも呼ばれており、

それを優に超える金融資産を十四松が保有していることになります。

一体どうしてこのような大金を保有しているのかについて、

あくまで私見ですが、十四松がご自身で増やしたことが考えられます。

おそ松一家はそこまで裕福な家庭ではないですし、

親族の遺産など期待できないことから、小さい額を元手として、

1億円以上のお金に増やしていったのでしょう。

海外の口座をつくる際には、やはり未成年ではマズいでしょうし、

最低限成人していることも考慮に含めて、

2年もしくは3年程度でこれらの額にしたことと考察します。

ニートのおそ松兄弟ということで、

例えば10万円15万円を元手して計算すると、

すさまじい力を秘めていることがわかります。

この秘めたる力を隠し続けている十四松は、

もしかして天才なのかなど、一体何者か気になるところでしょう。

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