おそ松さん15話では、就職面接、じょし松さん、そしてチビ太と花の精の話でした。

 

笑いあり、涙ありの、そんな15話になったかと思います。

ネタバレありで、15話の感想となります。

おそ松さん、15話「就職面接」について。

 

おそ松兄弟の、十四松がついに就職に向けて面接会場に臨むことから

話が始まります。

 

多くの学生が集うことになりますが、

リクルートスーツの影響もあるのか、とても暗い印象があるそんな重々しい雰囲気です。

 

おそ松さんの世界では、就職氷河期とでもなっているのでしょうか(リアルの世界だと、リーマンショック前までの段階に戻った話がありますが)。

 

さて面接に臨むのが、十四松ということで、

明らかに変な方向に進むことと思われましたが、実際その通りになりましたね。

 

面接官は、チョロ松となり、そういった世界線で、

問答の応酬が繰り広げられます。

 

が、クレヨンしんちゃんパロ、変顔、野球芸でまさにコントのような

就職面接になりました。

 

就職面接先の社長が、カラ松になりますが、

彼は天才だ、今すぐ採ろう

と意気込んでいますが、社員は反発。

 

それでも最終的には採る段階にまで進めてしまいます。

 

ただ十四松自身が、辞退するような形で幕引きとなりましたが、

あれはいったい何を言いたかったのでしょうか。

 

その点については、考察班の方がしっかり検証してくれるでしょうし、

続報を待ちたいところとなりますが、面接に挑むのが十四松ということで、

原因究明はかなり大変なように思えます。

 

おそ松さん、15話「じょし松」について。

 

じょし松ですが、いろいろな属性持ちのじょし松が、登場の回ですね。

 

ギャル、女子就活生、何とも形容し難い子など、

6人が揃った中で、旅行をするというお話。

 

旅行についてですが、

ストーリー進行上に出てきた、秘宝館という言葉から、

熱海への温泉旅行に来ているのかと察せられます。

 

旅行に来たのはいいのですが、

予定通りに事が運ばず、仲間割れで空中分解することになります。

 

喧嘩の果てには絶交ということになって、

話が途絶えるのですが、その数日後がオチとなります。

 

かの6人のLINEでのやり取りで、

次の連休どっか行く?

で十四松子が異様なアイコンで締めてくれました。

 

結局のところ、大抵のことは元の鞘に収まることでいいでしょうかね。

 

https://twitter.com/seirontea00/status/689456725166948353

おそ松さん、15話「チビ太の花の命」について。

 

チビ太がおでんについて苦悩する回となります。

 

たまたま道端に咲いていた、枯れかけていた花を助けてあげたことから始まり、

その花が精霊になって、チビ太へ恩返しする回でもあります。

 

突然かわいい子がやってきて、チビ太へデートのお誘いをすることになりますが、

チビ太は、美人局ではないかと疑い、拒否するのですが、

紆余曲折あり、純粋なデートのお誘いであることを確信。

 

久々にほのぼの感覚で、おそ松さんが観られたようなそんな感覚ですね。

 

花の精によって、いいおでんをつくるために、

チビ太はその申し出を受け入れることになますが、

花の精もかわいさパンチ力には視聴者も圧倒ました、見事です、はい。

 

花の精がいいたいこと、いいおでんをつくるためには、

おでんばかりのことを考えてはいけない。

 

花の精の言葉を借りると

アナザーディメンション

が必要ということですね。

 

最終盤、ついに花の精とのお別れが近づいてきました、

時間的に、また夕日的にそういう印象にさせられましたが、

やはりですね。

 

悲しい物語となりましたが、同時に幸せな物語となりました。

 

オチはご存知の通りの、カラ松のもう一人の花の精ですね。

 

オチューのような化け物になって、終了というこち亀のような幕引きですね。

 

最後のチビ太回には大いに感動させられたので、

これくらいであれば十分すぎる感動作となった感じです。

 

次回は一松事変ということで、一松が何やら騒動を起こす回となるのでしょう。

そちらも期待して、待ちたいところとなります。