[ネタバレあり]おそ松さん17話、感想について。

おそ松さん、第17話が放送されました。

今回大いに活躍したのが十四松です。他の兄弟たちからも、

一種の謎生物とされるほどの、パーソナリティの持ち主ですが、

それがよくわかる回でした。ネタバレありで感想を述べていきます。

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おそ松さん、17話はまさに十四松回!

おそ松さん17話冒頭から、十四松まつりが開催されるという、

まさに公式が十四松を推すようなシーンからスタートします。

今の季節だと冬まつりはあり得ますが、ちょっと季節がずれていました、

第一期にやればちょうどよかったのに、その点はちと残念でしょうか。

気を取り直して、爆弾処理夜食コミケ移動

ヒミツ概念手術研究パン、そして最後の十四松となりますが、

あまりに詰め込みすぎながらも、しっかりまとまった内容でした。

ショートコントのような形で、大変面白く、

コミケパン、最後の十四松の話が特に注目されそうです。

まずコミケについてですが、

夏、冬にわたり二回開催されるビッグサイトでのコミケで、

十四松がサークルを出すというもの。

大手の証とされる壁サークルというわけではないですが、

しっかり野球関係の出版物を出していました。

ただしその内容が、BLで攻め受けなど、

腐女子関係に焦点を絞ったところがツボになりましょうか。

野球をテーマに、総受けカップリングリバ可同担拒否と、

これくらいできれば同じような趣味の人と話せるきっかけになる

レベルのものを広く世間に提供した形です。

なぜ公式が、それを広めようとしている意図はわかりかねますが、

それでも面白いからいいや!?という感じです。

次にパンですが、ピーターパンをテーマにした話です。

十四松がピーターパンになり、トト子を連れて旅に出るというものですが、

行きつく場所が、野球関連の場所ばかりということですね。

具体的な場所ですが、

1989年日本シリーズ、3連敗からの4連勝で

大逆転優勝の舞台となる藤井寺球場跡地をはじめ、

甲子園の土にも混ぜられ岡山県日本原

極めつけはドミニカカープアカデミーです。

ドミニカカープアカデミーとは、広島カープが、

ドミニカに初めて作った外国人選手の養成施設になります。

まさに野球ずくめとなる話ですが、聖地巡礼はかなり大変でしょう。

最後のものは、ドミニカにあるということで、

普通の人はまず成し遂げられないことでしょう。

最後の締めとなるのが、そのまま十四松という話です。

松野十四松が、いつから十四松になったかという話です。

おそ松兄弟でも異端のような存在である十四松が、

いつからそうなってしまったかを探ることになります。

過去のアルバムを遡り、高校生の頃から、十四松が十四松になった!?ことに

兄弟が驚くわけですが、最終的には出生当時から十四松になったという、

一種のホラー要素をちらっとませ込んだ話になりましょう。

どれも秀逸な話になっていて、アニメの制作力、力量に感服した次第です。

これほどまでのクオリティを保てるアニメがもっとあればいいですね。

そうすれば、もっと声優の活躍の場が広がりますし、

視聴者も楽しく観られるわけですし、いいことずくめでしょう。

制作側は業界事情で苦しいといわれていますが、

なんとかいいアニメ会社は生き残ってほしいところです。

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