[ネタバレあり]おそ松さん18話感想について。

おそ松さん18話が放送されましたが、

今回はイヤミ回となる「逆襲のイヤミ」が見どころになりましょう。

このタイトルコールだけを見ると、コードギアスの「反逆のルルーシュ」を

思い浮かべてしまうところでしょうか。

実際ルルーシュ役の声優・福山潤さんは、松野一松役で登場していますしね。

ともあれ、以下ネタバレありの感想となります。

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[ネタバレあり]「逆襲のイヤミ」感想について。

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出展 http://ringosya.jp

18話の最大の見どころはまさにイヤミという話ですが、

おそ松さんの中ではいまいち目立たない存在となります。

おそ松くんでは、かなり目立っていた様子ですが、

もはや今では見る影もないということで、

確かにイヤミの言う通りではないでしょうか。

イヤミが主人公となるために仕掛けた、マリオカートならぬ、イヤミカート

勝者には、本作の主人公の座が与えられるという企画。

もはやそうするしか、話にかかわることができない哀愁もちらほら

見え隠れしますが、ともあれ、ワクワク感満載です。

もちろんおそ松6兄弟もしっかり参戦し、

レースが始まりますが、案の定いろいろな事件を制作側が

ぎっしり詰め込んでくる感じはすごいですね。

見どころは、トト子、デカパン、ダヨーンが特に目立っており、

むしろこちらの方が逆襲する側だったりしましょうか。

序盤では、荘厳なイヤミカーがデカパンやダヨーンの企みよって早期敗退し、

トト子は他のおそ松カーを壊したりとやりたい放題です。

トト子に関して言えば、

ピー音入りまくりで自主規制、禁止用語を叫ばせながらの

人気がほしいんじゃ~!

のゲス顔には一種の感動すら覚えた次第です。

出典 http://anicobin.ldblog.jp

何と言いますか、二次創作がはかどりますね。

一方のダヨーン&デカパンコンビですが、

もう語尾にホエ~もダヨ~ンもつけません。おじさん本気です

との気合いの入れようで、

おそ松さんの制作委員会の人が手掛ける外伝で主人公をさせてあげたいくらいです。

紆余曲折ありながらも、ゴール手前では泥沼の状況となり、

最後のバトルが繰り広げられ、欲望によるつぶし合いは、

何のアニメ!?と訝しがる点がないわけではないものの、

面白さ満点の出来栄えでした。

最終的には、松野おそ松とイヤミの直接対決となり、

熾烈な主人公争いが繰り広げられます。

そうですよね、忘れてはいけませんんが、

逆襲のイヤミ」というタイトル、話なので、

イヤミは欠かせないでしょう。

お互いボロボロになるまで戦った末、

どちらもノックダウン。

漁夫の利を得た形で、聖澤庄之助が優勝、

つまり主人公の座を射止める形となりました。

このアニメですが、18話を観る限り、

過去の話の踏襲するようなスタイルということで、

19話の序盤では聖澤庄之助が主人公として登場しそうですが、

一体どうなるか今からでも大いに楽しみなところとなります。

今回のレースですが、実質的な勝者は、

トト子、デカパン、ダヨーンかと思います。

制作側の推し具合が半端なく強く、

また声優陣もかなりの気合いが入っていたことでしょう。

出典 http://anicobin.ldblog.jp

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