[ネタバレあり]おそ松さん19話、時代劇の感想について。

おそ松さんの第19話が放送され、時代劇が特に話の濃い、

ネタ成分が強いものがあったように思われます。

これまでの各話で出てきたネタを引っ張っていましたので、

わかる人にはわかるものになっていた感じでしょうか。

ネタバレありで、感想について話していきます。

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おそ松さん19話、時代劇の感想。

おそ松さん19話では、時代劇開幕から

聖澤庄之助が刺されているシーンで始まります。

前回の主人公決定は、やはりあの冒頭のみということでしょうかね。

その次においては、チビ太の岡っ引き姿で、

町を駆けまわりますが、やはり普段の雰囲気から時代劇との相性がいいように感じます。

この話だと、チビ太が主役でも申し分ないくらい、

いい役をこなしてくれるように思いました。

ただ、「てやんでいバーローチクショウ」しか言えないのが、

相当のネックになっていたのが残念です。

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出典 http://torotter.blog.fc2.com

やっとおそ松兄弟の出番で、

グラサン風来坊のカラ松が登場します。

時代劇に合わないですが、なぜか似合うと感じさせてしまう、

カラ松の雰囲気がありました。

ただ、絡まれていたハタ坊が悲惨な目に遭いましたが、

ネタとしてはよかった方なのだと思います。

そして極めつけは、まさに時代劇によくあるシーンからスタートしました。

越後屋と悪代官という、時代劇の代名詞です。

悪代官はイヤミというのは、違和感はなかったものの、

越後屋にトド松が役を割り当てられるというのは、

ちょっと驚きでしょうか。

カラ松が担当すればかなり黒くなったと思いますが、

世渡り上手な甘えっ子属性のパンチが効いたということでしょうか。

またイヤミとトド松の組み合わせも、珍しいことと思います。

さて、王道の袖の下に当たる取引の最中のものとなりましたが、

本当にトド松がお金かどうかでもみ合う場面で、

どう物語を転ばせるかみのとなりました。

時間の都合もあるのか、やはり安定の爆発オチとなりましたね。

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出典 http://torotter.blog.fc2.com

一番面白かったものに、忍者チョロ松があります。

忍びとなってお宝を頂戴することとなりましたが、

くノ一のトト子にシコ松扱いされた挙句、見つかってしまいます。

おそらく最終話まで、チョロ松=シコ松となることが、

いわば確定したようなものとなりました。

涙目チョロ松が、健気でかわいい感じがしましたが、

不憫でならない感じでした。

悪代官ネタに続き、実際の時代劇で有名な、

大岡裁きネタがあります。

18話で活躍したデカパンが大岡忠相役で、

ダヨーンの嫁を裁くことになります。

子供も頬を引っ張って先に痛がった方を本物と認定するやり方ですが、

子供が全く痛がらずとん挫するという仕上がり。

まずまずの出来かと思いますが、ちょっとパンチが足りないでしょうか。

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出典 http://b9life.hatenablog.com

今回もというより、いつも平常運転の十四松聖徳太子です。

かつて本人に言われていた一度に10人の話を同時に聴くという逸話がありますが、

十四松聖徳太子の場合、それを上回る14人同時との話。

実際やってみるとそんなことはなく、ただただうるさいだけ。

十四松聖徳太子が怒り狂って、その場から立ち去ることで、

時代劇のお話が終わることとなりました。

2期もそろそろ中盤を過ぎたあたりになりましょうが、

引き続き視聴を追いかけていきたいところですね。

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